自宅が競売にかけられた場合

世の中に競売物件というものがあるのは知っていた。
債務者が債務を返済できる見込みがなくなったときに、
債権者は債務者が抵当に入れた財産を差し押さえることができる。

住宅の購入者は、住宅ローンを組むと同時に、
その購入した住宅をローンの抵当に入れる。

ローンの支払いが6ヶ月滞ると、この住宅
つまり自宅が差し押さえられ、
競売にかけられてしまうのだ。

昔、新築マンションを買うなら中古マンション、
中古マンションを買うなら競売物件なんて
単純に考えていたことがあった。

その後、競売物件の、不動産会社が仲介しないなりの苦労
(居住者を立ち退かせたり、財産を処分したり)
を知って、すっかり興味が失せていた。

最近、ニュースで住宅を差し押さえられる話をよく目にする。

銀行が無理な貸付を行って家を買わせ、
支払いが出来なくなって差し押さえられるケースが
増えてきているらしい。

銀行の主な収入源はローン、特に住宅ローンなので
強引に貸付をおこなう気持ちはわかる。ひどい話だけど。

自宅が競売にかけられることなんて想像もしてないと思うけど、
もしそうなった方は、書籍化を狙ってブログを立ち上げて欲しい。

自分の知る限り、救済をうたったノウハウ本はあるけれど
体験談をまとめた本は知らない。

ピンチをチャンスに変える体験談本、是非ご一考を。

  • 最終更新:2010-11-13 12:04:59

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