貸金業者の減少について

貸金業者の減少について

年度 貸金業者の数 増減(割合)
平成11年3月末 30,290  
平成12年3月末 29,711 579(1.91%)
平成13年3月末 28,986 725(2.44%)
平成14年3月末 27,551 1,435(4.95%)
平成15年3月末 26,281 1,270(4.60%)
平成16年3月末 23,708 2,573(9.79%)
平成17年3月末 18,005 5,703(24.05%)
平成18年3月末 14,236 3,769(20.93%)
平成19年3月末 11,832 2,404(16.88%)
平成20年3月末 9,115 2,717(22.96%)
平成21年3月末 6,178 2,937(32.22%)
平成22年3月末 4,057 2,121(34.33%)
平成22年8月末 2,948 1,109(27.33%)

金融庁の発表資料から各年度末の貸金業者数を調べた表である。

前年比の減少割合を計算すると、
減少速度が加速しているのがわかる。


さらに、金融庁は平成20年4月末以後の
各月の貸金業者数も発表しているため、
そちらも同様に表にしてみる。

平成20年3月末 9,115    
平成20年4月末 8,852 263 2.89%
平成20年5月末 8,540 312 3.52%
平成20年6月末 8,272 268 3.14%
平成20年7月末 7,976 296 3.58%
平成20年8月末 7,755 221 2.77%
平成20年9月末 7,564 191 2.46%
平成20年10月末 7,356 208 2.75%
平成20年11月末 7,140 216 2.94%
平成20年12月末 6,941 199 2.79%
平成21年1月末 6,700 241 3.47%
平成21年2月末 6,477 223 3.33%
平成21年3月末 6,178 299 4.62%
平成21年4月末 5,894 284 4.60%
平成21年5月末 5,740 154 2.61%
平成21年6月末 5,478 262 4.56%
平成21年7月末 5,231 247 4.51%
平成21年8月末 5,065 166 3.17%
平成21年9月末 4,909 156 3.08%
平成21年10月末 4,752 157 3.20%
平成21年11月末 4,624 128 2.69%
平成21年12月末 4,477 147 3.18%
平成22年1月末 4,374 103 2.30%
平成22年2月末 4,254 120 2.74%
平成22年3月末 4,057 197 4.63%
平成22年4月末 3,907 150 3.70%
平成22年5月末 3,758 149 3.81%
平成22年6月末 3,313 445 11.84%
平成22年7月末 3,050 263 7.94%
平成22年8月末 2,948 102 3.34%
平成22年9月末 2,828 120 4.07%

多少上下するものの、毎月3%以上のペースで減少していることがわかる。

中小の貸金業者の減少により
闇金やクレジットカード現金化など
違法な金貸業者に手を出す人がいるが、
このような負の連鎖は根絶しなければいけない。

  • 最終更新:2010-11-09 23:36:52

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