銀座にはホステスに売掛金を借金させるルールがある

銀座にはホステスに売掛金を借金させるルールがあるそうです。
もちろん違法です。

東京・銀座のクラブに勤務していた元ホステスの女性3人が11日、違法な給与の天引きや未払いがあったとして、店側を相手に計約430万円の支払いを求め、東京地裁に労働審判を申し立てた。代理人の棗一郎弁護士によると、客の売掛金をホステスに借金として肩代わりさせたり、遅刻や欠勤などの罰金として天引きするのは“銀座ルール”とも言われ、違法な慣行だとしている。女性は水商売で働く人のための労組「キャバクラユニオン」(東京)に加盟、店側と交渉を続けていた。3人のうちの1人、30代の女性が厚生労働省で記者会見し、「家賃も払えず、部屋を追い出された。店の経営が悪くなると罰金も増えていた」と訴えた。申立書によると、会見した女性は以前働いていた店で客の売掛金約300万円を借金とさせられた。昨年12月に今回訴えたクラブからスカウトされ、この店から借金して返済。給与から分割で返すことになった。クラブは遅刻、欠勤などの名目で一方的に給与から天引き。客の売掛金を期日までに立て替えられないと、未回収分の10%を罰金とした。

  • 最終更新:2010-11-12 00:48:14

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