2010.11.12 総量規制後も3分の1以上借りている人が多数居ることが判明

ソースはマイコミジャーナル

モバイルリサーチを展開するネットエイジアは11日、携帯電話によるインターネットリサーチで実施した「改正貸金業法についての調査」の結果を公表した。これによると、「現在個人向けローンの借入を行っている」と答えた人のうち、「借入総額が年収の3分の1を超えている」人の割合は28.9%に上ることが分かった。

2010年6月18日に完全施行された改正貸金業法では、貸金業者の融資総額を借り手の年収の3分の1以下に抑える「総量規制」が導入されている。

ネットエイジアでは10月8日~10月11日、改正貸金業法に関連して、全国の20歳以上の男女で、有職者(パート・アルバイトを含む)と専業主婦の計2000人を対象に、携帯電話によるインターネットリサーチでアンケート調査を実施した。

調査ではまず初めに、回答者全員に「銀行や信託銀行、消費者金融会社、クレジットカード会社や信販会社などから、個人向けローンの借入(キャッシング)」を行ったことがあるか」という質問を単一回答形式で聞いた。

その結果、全体では18.7%が「現在借入を行っている」、22.5%が「過去に借入を行ったことがある(完済済み)」と回答、あわせて41.2%の回答者が「借入経験あり」と答えた。性別で比較をすると、女性よりも男性の方が「借入経験あり」と答えた割合が高く、女性が32.6%であったのに対し、男性では約半数の49.8%が「あり」と答えた。また年代別に見ると、40代では比較的利用率が高く、49.2%が「借入経験あり」と回答した。

次に、「現在借入を行っている」と答えた374人に、「借入総額が年収の3分の1を超えているか」という質問をしたところ、28.9%にあたる108人の回答者が「3分の1を超えている」と回答した。

これから問題が顕在化するかもしれません。
個人的は年収の3分の1以上の借金をする人は
痛い目を見てもしょうがないと思います。

もちろんよほどの事情がある人も中に居るのでしょう。

でも、借金なんてのは
目的地に早く着きたいがためにするスピード違反のようなものです。
ちょっとしたスピード違反は取り締まられませんが、
行き過ぎたものには処罰があり、
最悪事故に遭ったとしてもそれは自己責任なのです。

  • 最終更新:2010-11-13 11:36:14

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