2010.11.17 青森、多重債務者の相談件数が減少(ローンは微増)

ソースはmainichi

青森財務事務所は10年度上半期(4~9月)に県内で受け付けた多重債務相談の状況をまとめた。30~50代の働き盛りの人による相談が全体の77%を占め、収入減に伴い「住宅ローンの返済が難しくなった」などの相談が目立っている。相談件数は122件で、前年同期よりも24件(16・4%)減少した。相談は男性が85件(70%)と多く、年収別(世帯ベース)では、300万円未満の世帯が77件と6割を超えた。職業別では給与所得者、無職、自営・自由業の順に多かった。借り入れの理由については「低収入・収入の減少」56件(46%)▽「事業資金の補てん」20件(16%)▽「住宅ローンや教育ローンなどの借金の返済」13件(11%)が上位だった。500万円以上の債務を抱える相談も42件と全体の34%に上った。同事務所は「一人で悩まないで早めに相談して」と呼びかけている。

住宅ローンは高額になりがちですが、
住宅、教育ローンが13件で、500万以上の借り入れが42件ということは
住宅ローンではない500万円以上の借り入れの相談が、29件もあったことになります。
青森財務事務所の方々を応援します。


  • 最終更新:2010-11-17 19:48:24

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