2010.11.22 年間約200万円、年収の4割近くが教育費に消えていることが判明

ソースはchunichi

小学生以上の子どもを持つ家庭の教育費(在学費用)が2010年度は平均で 198万2000円となる見込みで、年収の37・6%に達することが分かった。 日本政策金融公庫が教育ローンの利用者を対象に調査しており、比較可能な00年度以降で 最も高い負担割合。 不景気のあおりで世帯年収が下がる一方、授業料や塾代などの在学費用が5万2000円増えたためで、 負担割合は前年調査の33・7%から上昇。年収が「200万円以上400万円未満」の世帯では 56・5%に上り、家計のやりくりが厳しさを増していることが示された。 年収別の負担割合は「400万円以上600万円未満」が37・7%、 「600万円以上800万円未満」が30・0%、「800万円以上」が27・2%。 年収「800万円以上」の在学費用は237万8000円で、 年収「200万円以上400万円未満」より71万1000円多く、格差も見られた。 高校入学から大学卒業までにかかる費用は子ども1人当たり1059万8000円と 52万1000円増加した。 調査は7月に実施し、約5400世帯から有効回答を得た。



コメント

塾行ったって金額に見合った勉強するわけないのに



ネットの反応

・高校とかやめて塾から大学にした方が効率的じゃね?
・学校無理。寺子屋復活。
・塾に行くなよ
・だから政治が支援してくれと言わんばかりだな
・子供がいると、金がかかり過ぎるな。少子化が進むのもわかる。
・塾を無料にするべき
・かなり嘘っぽい記事ですな
・ガキを1匹作ると2000万からの借金を抱えたことになる
・塾行かすなよwww馬鹿じゃないかwww

  • 最終更新:2010-11-23 01:07:43

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